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■このサイトについて、

下関で社員数8人の会社をやっている社長の自戒をこめた備忘録です。

「やる気が出る組織作り」のために何をすればいいいのか備忘録的に記載していきます。

月曜日から金曜日まで毎日更新します。

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2009年7月3日(金曜日)

久々に上京します

カテゴリー: - yoshisuke @ 09時03分09秒

そんなこんなで、東京へ行きます。

来週の11日(土曜日)はこれに出席するために上京します。

久々に会う人もいるようなので、楽しみなのだ。

栢野さんの長野セミナーはまだ埋まっていないそうなので、ここでお知らせしておきます。

10日に取引先を訪問、食事してホテルで寝る。

12日は、美術館か博物館へ行く予定です。

江戸東京博物館

サントリー美術館

どっちかに行こうか迷っております。

6時間あると両方見られるかなぁ?

国立新美術館もいい感じですね。

国立科学博物館も捨てがたいです。

文化村とかも面白そうである。

いろいろと美術館がたくさんあって地方にいる自分としてはやはりうらやましいなぁと思います。

そんでもって、日本ってぜんぜん豊かだよなぁと感じるのです。

というか、江戸東京博物館は前から行ってみたいと思っていたので、必ず行くのです。


2009年7月2日(木曜日)

7月になりました

カテゴリー: - yoshisuke @ 10時51分18秒

今年も早いもので、もう半分終わりました。

目標の達成率はどんなものでしょうか?

今、遅ればせながら決算書を作っております。(ウチの会社は5月末決算)

ホントは6月中に作りたいんですけどね。

経済情勢の厳しい中、なんとか売上ベースで前年比2.3%プラスでございます。

ありがとうございます。

そんなこんなで、やることがたくさんあります。


2009年7月1日(水曜日)

今日と言う一日は明日と言う二日分の値打ち持っている

カテゴリー: - yoshisuke @ 09時58分36秒

今日と言う一日は明日と言う二日分の値打ち持っている

One today is worth two tomorrows

直訳すると、「一つの今日は、二つの明日の値打ちを持っている」とうことになりますね。

誰の言葉かと言うと、フランクリンさんの言葉になります。

今日は明日の2倍の価値があるという意味でしょうか?

何か行動しなければいけないときに、明日にしてしまうと、今日の二分の一に価値が下がってしまう、と考えることもできます。

たとえば、今日の100円と明日の100円、どちらが価値が高いかというと、経済学的にも心理学的にも、今日の100円のほうが価値が高いとされています。

2倍はオーバーですが、今日ある100円は明日には何パーセントか目減りしてしまいます。

「今日100円貯金することは、明日200円貯金するのと同じくらい価値がある」と言ってもいいのではないかと思います。

「今日1000円集金することは、明日2000円集金するのを同じくらい価値があると言ってしまうと売掛債権の回収は早いに越したことはないなぁ改めて感じます。

国の東西を問わず、「時は金なり」とかドラッがー先生も「時間は最も希少価値の高い資源である。時間を管理できない者は、他のなにものも管理できない。」とおっしゃってます。

行動を明日に伸ばせば、不可能性(失敗する確率)もどんどん大きくなっていくとも考えることができます。

「今すぐやること」が一番効率的である、ということですね。


2009年6月30日(火曜日)

落ち込んでいるヒマはない

カテゴリー: - yoshisuke @ 09時13分23秒

人間なんだから落ち込むことはありますな。

傷つくこともあります。

会社をやっていたら、そりゃもういろいろと悩んだり落ち込んだりします。

もしそういうことがないとしたら、よほど運がいいのだろうと思います。

掛売りの商売というのは、「お客様に対する信用」を買うという側面もあります。

お客様が、自社のサービスや商品を買ってくれるのと同時に、

「お客様が来月必ず支払う」という信頼にたいして、商品やサービスを投資する、

という考え方を自分はしています。

ですから価格設定についても、信用に対するリスクプレミアムの部分があります。

「信用を裏切られる」とっても大きいリスクがお客さんの倒産や夜逃げになります。

取引先の倒産リスクって何パーセントくらいなのか調べるのですが、イマイチわかりません。

与信枠とか信用リスクという言い方をしますが、年商の何パーセントくらいなら大丈夫だろうと、経営者が決めることができます。

たとえば、年商が10億円くらいあって、1%にあたる1000万円の焦げ付き(回収不能)でも、財務に影響があるなら(連鎖倒産)、もっとっ減らさないといけないだろうし、

年商が1億くらいあって、1000万円の焦げ付きがあっても、利益率がバリバリに良いので、ぜんぜん倒産しませんよ、というなら、それでもいいと思います。

結局は、どのくらい儲けがあって、損失が出ても吸収できる体質であれば、焦げ付きが出ても大丈夫なわけです。

会社が儲かっていてちょっとやそっとでは倒産しなければ与信枠を大きく取れますし、

ちょっと躓いただけで倒産しそうなら与信枠はほとんど取れません。

うーむ、儲かっていると、「与信枠が大きく取れる」=「でかい器の会社」になれるわけですな。

そんなわけで、落ち込んでいる暇があったら落ち込む必要がないくらい器のでかい会社にならんといかんなぁと思うわけです。

まぁ、仕入先とか取引先とかお客さんとかが倒産すると、落ち込みますけどね。

自分の会社は倒産しなくてラッキー、ついてる!ぐらいの気持ちでがんばっていきましょう。

業種 排水管・継手製造 所在地 神戸市西区北別府4-15-10 設立 昭和44年8月 創業 昭和33年7月 従業員 250名 代表者 落 孝太郎 資本金 2億5,000万円 年商 (21/3)期売上高29億円 負債総額 21億円内外

  6月29日に神戸地裁明石支部へ破産手続開始を申し立てた。申立代理人には南川和茂法律事務所の南川 和茂弁護士(大阪市北区西天満4-1-15 西天満内藤ビル4階、TEL 06-6365-0400)と浦田功法律事務所の浦田 功弁護士(大阪市北区西天満4-1-20 リー・プラザ9階902、TEL 06-6363-8291)の両名が担当している。弁護士によると「本日朝、破産手続開始を申し立てたばかりで、破産管財人等は現在決定していない」と聞かれる。

 当社は昭和32年10月に神戸樹脂工業として創業。同44年8月に法人化した管材メーカーで、塩ビ継手や耐火セラミック継手などを主体に製造。本社を拠点に、東京・札幌・仙台・名古屋・富山・広島・福岡に出先機関を設置し、全国規模の営業網を確立していた。

 しかし、同業他社との受注競争やここ数年の原材料価格の不安定さから低調な収益性を強いられ、当社の得意としていた紹介による受注も近時は激減、安値販売により採算を悪化させる結果となり、前期21年3月期は売り上げこそ29億円を確保するが、当期損益は▲1億円の赤字に転落、さらに今年5月に入り一部取引先が条件面から取引抑制する動きも出始め仕入面でも苦慮するなど一部業務にも支障が出始めていた。

 そんな中、受注減少に加え仕入面でのコスト増と資金繰りを逼迫、過去からの本社工場等へ投資による借り入れ負債が重く圧し掛かり、先行き資金面のメドが立たなくなり今回の法的措置となった。

キビシいですな、


2009年6月29日(月曜日)

聞き上手になるために「嫌なことはイヤ」だと伝えておく

カテゴリー: - yoshisuke @ 09時42分32秒

聞き上手になるためには「イヤだ」とか「嫌いだ」ということも事前に伝えておく必要がある。

と、思っています。

僕がお考える聞き上手な人というのは、「正しい答えを提示してくれそう」な人なのです。

たとえば、交通ルールについて疑問があったときに、だれに聞くかというと、

警察の人に聞きます。

法律のことについて聞きたければ弁護士さんに聞きます。

それは、その人たちに聞けば間違いがないと思うからです。

「交通ルールのこと」とか「法律のこと」と同じように「今夜のおかずを何にするのか?」「腰が痛いのだがどうすればいいのか?」「財務の悩みがあるのだが、どうすればいいのか?」

などいろいろな悩みをそれぞれ正しいと思う答えを持ている人に聞く。

野菜のことは野菜屋さんに、魚のことは魚屋さんに聞きます。

「餅は餅屋」というように当然のことです。

これはそれぞれの人が「警察官」とか「魚屋」とか看板を掲げているから(持っているから)「このことについては、この人に聞けばいいな」ということの判断ができるのですが。

人生の相談とか、行き方についての相談とかになるとその看板を上げているのが「宗教の人」だったりするわけです。

ただ、この宗教というのも千差万別なところもあるし、宗教に相談するほどの悩みでもない場合もあります。

というか、宗教嫌いな人も多いです。日本では。

会社を経営するうえで忘れてはいけないのは、自社のサービスがお客様の悩みや不満を解決するものだということです。

その上で、悩みが出たときに、自社を一番最初に思い出してもらうのが一番です。

つまる、悩み事があったときに、「○○ならあの会社に聞けばいい!」とお客さんが言ってくれれば最高です。

そこを絞り込めていないと、なんでもかんでも質問に答えないといけないし、儲からなくなってしまいます。

そのためにはあえて、「イヤ」とか「嫌いだ」ということも言っておく必要があります。

「公共工事は嫌いだ」「本管工事は相手にしたくない」「四階建て以上の住宅なんて人間が暮らすもんじゃない」というのを日頃から言っておく、相手に伝えておく必要があります。

伝えておくと、そのうちそういう注文は来なくなるし、そういう工事をするお客さんも来なくなります。

もちろん、

「民間工事は嫌いだ」「メーター内は相手にしたくない」「三階建て以下の住宅なんてやる気になれない」という会社であってもいいと思います(自分はいやですけど)。

今から20年前に「Noと言える日本」なんて本がありましたが、まぁ「いやなことをイヤというためには、いやなこともしないといけない」ということもあるわけで、 「これだけはゼッタイにイヤだ、やらない!」

ということを決めておくと、案外いろいろなことが楽になるよなーと思います。


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