お母さん二人いてもいいかな! ?

中村キヨさんは、テレビとかにもけっこう出ているそうです。

すみません、テレビはほとんど見ないので知りませんでした。

中村キヨさんというか、中村珍さんのことを知ったのは、ツイッターのタイムラインで目にすることが増えてきて、本人のアカウントをフォローしたと同時に、何冊か著書を買ってました。

最初に買ったのはこれ

どこまでがフィクションでどこからがノンフィクションなのかはわかりませんが、

なんというか、いろいろな人生があるのだなーと、

で今回読んだこちら、

自分にも今小学生の娘が二人いて、

とりあえずは順調に育ってると思います。

「普通」とか「標準的」とかいうのが、自分はあまり大切に思ってません。

「普通」というのは「他人のものさしで判断する」という生き方だと思っています。

「自分のものさし」を持っていない人は、世間体とか常識とかをやたらと振りかざすよね。

しっかりと自分のものさしを使って、生きていってほしいなぁと思うのですが、

どんなものさしを使うようになるのかは、親の影響が大きいと思うのです。

世の中は不合理で無秩序で、情け容赦ないものだから、

良いも悪いも、人生のいろいろなことは、誰にでも公平に降り注ぐので、

なんというか、それでも幸せになってほしいと思うのですよ。

それにしてもウツは大変だなぁと

なんというか、そういう時って、郵便ポストが赤いのもムカつくみたいで、

子どもには「一種の病気だからしかたがないよ」と

そういうしかないよなーと

改めて思うのです。